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芋焼酎

宇宙だより久耀

種子島酒造(鹿児島)

種子島の肥沃な大地に広がる自社農園で育てた糖度の高い「白豊芋」、宇宙を旅した麹菌・酵母菌を使い、かめ壺でゆっくりと熟成させた、甘みとコク、ロマンに溢れる特別な一本。

かめ壺仕込み 薩摩焼酎 長期熟成 芋焼酎 原料香


原材料名:さつまいも、米麹(国産米)
内容量:900ml
アルコール度数:25度

20歳未満の飲酒は法律で禁止されております。20歳未満へのお酒の販売は行っておりません。

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¥1,780 (税込)
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宙と大地に育まれた、文句なしの一本
味、ロマン。どれにつけても「うまい!」

種子島から宇宙を旅した
焼酎を片手に、心は空を飛ぶ

2011年、宇宙の旅への玄関口・種子島から、とある焼酎製造用の微生物が宇宙へと旅立った。それから国際宇宙ステーションに、16日間の滞在。未だ目にする人も極めてわずかな地球の青を、“彼ら”はどう捉えたのだろう。
日本最大のロケット発射場「種子島宇宙センター」から、スペースシャトル「エンデバー」に搭載された麹菌・酵母菌。鹿児島大学、鹿児島県内の焼酎メーカー12社による共同事業「鹿児島宇宙焼酎ミッション」という、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、有人宇宙システム(JAMSS)協力による地域貢献活動が、この旅のチケットとなった。“彼ら”は地球に帰還ののち、12種類の宇宙を旅した焼酎「宇宙だより」へと姿を変え、夜にグラスを傾ける人々に、夜空を見上げる楽しみとロマンを届けている。

ロマンだけに尽きない確かな味わい
それは、土に触れる酒造りから

そのうちの1種が、1902年創業の種子島酒造による芋焼酎「宇宙だより久耀(くよう)」だ。芋の栽培から酒造りに取り組む酒造による自慢の一本は、ミネラル豊富な島の土壌を耕した自社農園から産声を上げている。そこでは、久耀に使用される「白豊芋(しろゆたか)」はじめ、「安納芋」「紫芋」など、糖度が高い芋が多品種、焼酎のために育てられている。加えて、地下360mから取水したなめらかな「岳之田湧水」を使い、マイルドな味を作るかめ壷仕込みを行うなど、美味しい焼酎を育てる手間が惜しみなくかけられている。「仕事量は当然に多くなりますが、土作りから自信を持って作るお酒は、やはり美味しくなります」。そう、土から触れる酒造りの苦労とやりがいを、蔵人である荒河和則さんが教えてくれた。土壌管理、草取りなど、時には泥臭い作業も不可避である栽培。しかし「いい芋ができれば、いい焼酎もできる」実感を得る蔵人としての喜びもあるのだと、言葉を添えてくれた。

種子島酒造 荒河 和則 さん

誰もが感じ得る、芋の甘み
飲み手を選ばない久耀の度量

3年以上熟成した原酒しかブレンドせず、味の7割を決定づけ、芋の甘さを引き出す米麹作りにも、秘伝のひと手間がかけられている久耀は、熟成によるまろやかさに富み、甘い香りでも定評がある。甘く香ばしく、特徴的にコク深い味わいで、これまでも多くの味を知る焼酎ファンを虜にしてきた。一方で、クセが少ない久耀は、芋焼酎初心者でもトライしやすい一面も持ち合わせる逸材。6(割り水): 4(焼酎)を基本に、割り水を多くしても風味や味を損なわない焼酎は、好みで比率を変えながら、蔵人一押しのお湯割り、軽やかにソーダ、水割りにしても十分、楽しめる。種子島では、名物のキビナゴの塩焼きや、アワビに似た巻貝・トコブシの刺身が並ぶ食卓には欠かせない存在だそうだ。「手間ひまをかけて作った焼酎に感動していただけたら。まずは一杯、その味を確かめてみてください」。

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