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伊良部産カツオのオイル漬け

洋食 てぃん (沖縄・宮古島)

宮古島「洋食 てぃん」の看板メニューから評判を生んだ自家製のツナを、化学調味料・保存料無添加で商品化。
宮古島市伊良部島の鮮度抜群の「日戻りカツオ」を贅沢に使用したツナは、カツオ本来の濃厚な味わいに富む。

旨み


原材料名:カツオ(宮古島産)、なたね油、オリーブ油、食塩、にんにく、カエンペッパー、ローズマリー(宮古島産)
内容量:内容総量245g/固形量160g

20歳未満の飲酒は法律で禁止されております。20歳未満へのお酒の販売は行っておりません。

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そのまま食べても、かけても絶佳
このツナは、美酒美肴の架け橋

伊良部島「日戻りカツオ」
ワケあって、これほどに美味い

静岡県焼津に宮城県気仙沼、沖縄県宮古島。いずれもカツオの産地であるのだが、宮古島市伊良部島・佐良浜港で漁獲されるカツオにおいては、他と決定的な違いがある。「日戻りカツオ」と呼ばれる、鮮度抜群のカツオなのである。本州で行われる漁では、遠洋へと出港し、戻るまでに少なくとも2日から7日を要する。我々の食卓にカツオが並ぶまでには、冷凍の段階を踏むことも少なくない。しかし「日戻りカツオ」に関しては、温暖な環境で育った近海のカツオが夜間から朝方に漁獲され、昼間には佐良浜港に届く。鮮度が高いほどに臭みがせず、かつ、まるでマグロにも近しい濃厚な味わいと、モチっとした弾力に恵まれる伊良部のカツオは、圧倒的に美味い。

宮古の洋食店、自家製メニューから
評判を呼び誕生した「カツオのオイル漬け」

そんな、ただでさえ美味いカツオを使い、美味いツナを作る人がいる。宮古島「洋食 てぃん」のオーナーである竹澤良太・圭子さん夫妻である。同店は、昼間には洋定食と、夜には “ちょっと飲みながら、アテがつまめる”メニューが登場し、晩酌を愛する人々と、宮古の夜を賑やかす人気の洋食店である。とりわけ看板メニューである「ツナサラダ」にはファンが多く、サラダを求めて通う人も多いという。使用するツナは、ご主人の自家製であったが「なんとか商品化できないか」との、常連客達からの呼び声が高まり、遂には2年もの時をかけて「カツオのオイル漬け」を完成させた。佐良浜港から持ち帰り、同日に捌いた新鮮なカツオを、宮古島産ローズマリーとともにじっくりとコンフィーした贅沢なツナは、こうして濃厚な旨みとともに、瓶に閉じ込められたのだった。

洋食 てぃん 竹澤良太・圭子 さん

前菜からシメまで。
このツナは、有限を知らない

旨みを更に封じ込めるため、カツオはブロック状に仕上げられている。すなわちブロックのままで食すこともできれば、フレーク状にして料理との掛け合わせを楽しむこともできる。“ツナメシ”のレパートリーを無限にも感じさせる同商品は、例えば、こんな風なアレンジがイチオシだ。クリームチーズと和えてそのまま、あるいはカリッと焼いたパンにのせて、前菜のブルスケッタにしてもいい。ブロックを瓶から取り出し、ちょっとほぐしたツナに、ケッパーとレモン、もしくは鰹節をひとかけにしたアテは、酒を進ませる。シメのご飯にはツナを乗せて、ほんの少々、醤油を垂らしても合う。残ったオイルはドレッシングや、アヒージョ、パスタオイルとしても使うことができ、翌晩の食卓さえ楽しませてくれることだろう。