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米焼酎

球磨焼酎 武者返し

寿福酒造場(熊本・球磨)

球磨産「ヒノヒカリ」の新米を贅沢に使用。「常圧蒸留一筋」のセオリーがみなぎり、米の甘み、厚みある旨みと懐深さを実現する看板銘柄は、他の追随を許さない。濃厚でありながら、後口がキレる焼酎は、食中酒に最適。

食中酒 芳香 味の深み 球磨焼酎 米焼酎 常圧蒸留


原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
内容量:720ml
アルコール度数:25度

20歳未満の飲酒は法律で禁止されております。20歳未満へのお酒の販売は行っておりません。

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こだわりぬいた自信の一本
「武者返し」に一切の妥協なし

主張し過ぎない、寿福の美学
「常圧蒸留」一筋にこだわるワケ

寿福酒造場の焼酎は、伝統的な「常圧蒸留」一筋。その味の魅力を力強く語ってくれたのは、杜氏の吉松良太さんだ。「2杯目にも、料理もテンポよく進む酒。これが寿福の目指す焼酎です。僕らがうまい、と信じる焼酎造りには、妥協はありません」。ボディを感じるしっかりとした飲みごたえと、厚みのある旨味。注いだ香りはもとより、飲んで喉に流し込んだときに、鼻腔から抜ける香りと舌に残る複雑な味わい。常圧蒸留の焼酎はたとえば、こんなところが優れるのだそうだ。その個性を見事に体現するのが、代表銘柄の「武者返し」。非常に濃厚でありながら、後口はスッとキレる、このバランスを考慮された銘柄には、焼酎のある日常的な食卓を思う寿福の、絶対的なセオリーが息づいているのだと、吉松さんは教えてくれた。
※常圧蒸留:もろみを高温で蒸留することにより、アルコール分と香り成分以外に原料の旨みを最大限に引き出す、昔ながらの伝統の蒸留方。

隅々まで行き届くこだわり
子育てにも近い気苦労は酒のために

良い原料を贅沢に使えるし、全部手作りなので、納得がいくまで味を追求できる。つくれる量は少ないけど、それは小さな蔵の強みでもあるんです」。米は鮮度にこだわった新米のヒノヒカリ。「食べて美味い米」の味は、常圧蒸留では風味・酒質に素直に現れる。粘りのある新米は、機械での処理は難しく、手と体でほぐされて手麹となる。良い麹、もろみ、これも当然に酒の味に直結するために、温度・湿度などの管理は目を離さない。「気持ちのいい温度で発酵してくれるように」と、半年間泊まり込みの作業を行うのだそうだ。汚れたら蔵を拭き上げ、磨き上げた蒸留機を通す。「一工程、一工程を丁寧に」、言葉にすれば簡単なことのようだが、こと焼酎造りにおいては、まるで子育てにも近い地道な苦労がある。

寿福酒造場 吉松 良太 さん

お湯も、ソーダも「武者返し」
ご飯に合いそうな肴をお供に

「米焼酎って、こんなに美味かったの?」と、「武者返し」を口にした人々は、口を揃えたように、そう驚くのだそうだ。 どんな飲み方をしても、しっかりと骨格を保ったまま旨味、コクが増す。これが「武者返し」の懐の深さである。一押しの飲み方は、甘みが広がり、どっしりとしたコクが出るお湯割り。[5(お湯):5(焼酎)]か[6:4]がベストバランスだ。口当たりが柔らかく、甘く優しいロックを作るなら、一度温めて氷に戻す「燗ロック」も勧めたい。泡の発泡に混じり、米のほのかな甘味と香りがふわっと立つソーダ割りには、ライムやかぼすもよく合う。肴にはぜひ「ご飯に合いそうなもの」を添えて。味噌を使った料理など、発酵食品とは特段合わせがいい。

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