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暖流3年古酒40度+チーズ(琥珀、島らっきょう)

沖縄本島しまのみセット2

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発送について:チーズが大量生産できないため発送にお時間をいただいております。購入後に発送予定日をお知らせいたします。配送日時の指定は承れませんのでご了承ください。

スモーク 島らっきょう チーズ 泡盛 芳香 長期熟成


原材料名:【暖流3年古酒】米(タイ産)、黒麹/【チーズ(琥珀、島らっきょう)】
内容量:暖流3年古酒(720ml)、チーズ (50g×2)
アルコール度数:40度

20歳未満の飲酒は法律で禁止されております。20歳未満へのお酒の販売は行っておりません。

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沖縄本島しまのみセット2

暖流3年古酒

オーク樽3年貯蔵の古酒を加えた独自のブレンドにより、バニラのような甘く華やかな香りと、コク深い余韻を実現した、秀逸な一本。

原材料:米麹(タイ産米)
内容量:720ml アルコール度数:40度

チーズ(琥珀、島らっきょう)

THE CHEESE GUY (沖縄・沖縄本島)

沖縄県南城市「The Cheese Guy」が沖縄県産の食材・原材料に特化して完成させたな本格ナチュラルチーズ。沖縄独自の品種であり、香味豊かな「島らっきょう」、神村酒造のオーク樽でスモークした、芳醇で香ばしい「琥珀」の2種入り。

発送について:チーズが大量生産できないため発送にお時間をいただいております。購入後に発送予定日をお知らせいたします。配送日時の指定は承れませんのでご了承ください。

THE CHEESE GUY ジョン・デイビス さん

チーズは北国だけの産物?
いいや、沖縄のチーズが美味い。

セカンドライフに選んだ沖縄で想定外が重なり始まったチーズ作り

イギリス出身のジョン・デイビスさんは、1976年の来日以来、東京、札幌と場所を移ろいながらも、2006年、妻・貞子さんの退職まで、英語教室を営みながら生きてきた人である。セカンドライフは二人で「暖かい場所で暮らそう」と、沖縄に移住してきた頃は、のんびりと過ごすはずだったジョンさんの人生は、後に彼の想像を外れ“セカンド・チーズライフ”となった。「日本の醤油や味噌と同じように、私たちにとってチーズは、ソウルフードの一つ。沖縄には、私の祖国のチーズに近い、ナチュラルチーズがほとんど、なかったんです」。移住先で予想外の問題に突き当たったジョンさんは「ないなら作る」という、引退にはまだまだ惜しい持ち前の創造力により、独学でチーズ作りを始めた。だが、これも予想外なことに、亜熱帯気候である沖縄は、世界のチーズやヨーグルト作りが盛んな地域と、高温多湿な点が類似しており、チーズ作りには最適な場所でもあったのだった。

祖国のチーズの味を沖縄に。沖縄純度100%チーズを目指して

日本で市販されているチーズのほとんどは、日本人の嗜好に合わせてあるのだと、ジョンさんは続けた。「日本のチーズは例えば、スーパーのBGMみたいなもの。わざわざ聴きに行くものでもないけど、誰も嫌がらないもの。ただ“ある”のではなく、わざわざ求めたくなる本物のチーズを、日本人にも知ってもらいたいです」。こうして沖縄で生まれたジョンさんのチーズ作りへの情熱は“沖縄純度100%チーズ”作りへの目標へと変換され、沖縄食材を中心とした製法には、徹底的にこだわる。主原料の生乳には、生育環境や飼料を通して牛の心身に気を配ることで上質な牛乳の味を追求する、沖縄県南城市「親泊牧場」の濃厚なミルクを贅沢に使用。牧場敷地内には、チーズ工場までも併設し、鮮度さえ味方にしたチーズ加工までも実現させた。また一部では、海外輸入品が主力のチーズ菌に代わり、酒蔵の他は入手困難、泡盛で使用される黒麹菌を活用。独自のチーズ「琉球クラウン」も誕生させたほか、「The Cheese Guy」の名のもとでは、約50種類近くの個性豊かなチーズが生まれている。

ファン垂涎のナチュラルチーズを神村酒造・中里迅志さんが食す

ジョンさんのチーズは、ハヤテのように好評を集め、味の違いを知る県内外のホテル、百貨店からの引き合いを受けるほどに、その名を轟かせた。それもそのはず、こだわりの生乳をたっぷりと使用したチーズは、驚くほどのコクとミルク本来の濃密な味わいに恵まれているのだ。加えて沖縄の旬野菜や薬草を使い「The Cheese Guy」の味を完全に確立したチーズには、飽きさせ知らずゆえに、ひとたびファンとなれば、離れがたいリピーターも続出している。「ジョンさんのチーズは、頑張った日のご褒美にしています」。そんなリピーターの一人でもある神村酒造の中里迅志さんが、その事実を証言した。泡盛に合わせてジョンさんが提案してくれた、香味豊かな「島らっきょう」と、神村酒造のオーク樽のチップでスモークした「琥珀」、泡盛「暖流」の絶妙なペアリングには、中里さんもご満悦のようだ。「ジョンさんのチーズも、熟成すると味が変化するんですよ」。そろそろ飲み干しそうな一杯の終わりに、熟成の楽しみまでも付け加えた。